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一戸建ての残金を支払ったら登記の移転を

住宅ローンを利用して一戸建ての購入をする場合、売買契約が済んでからローンの申し込みをすることになります。

それまでに仮審査を受けて通りそうなことを確認しておくのが一般的ですが、いきなり本申し込みをしても構いません。

大津市の土地情報サイトを利用しましょう。

住宅ローンの審査に通らなかったときは、違約金なしで契約を解除できるのが普通です。

それ以外の買い主都合では、白紙撤回に違約金が必要になります。

住宅ローンの審査に通らないことは、買い主に帰すべき責任とは言えないため、特別に無条件で解除できることになっています。

しかしこれも念のため、契約書に明記してもらいましょう。

住宅ローンの審査に通ったら、いよいよ決済の日を決めます。
決済の日には残金を売主に支払い、購入した一戸建ての登記をして鍵を受けとる、という流れになります。



本来であれば、残金を支払った時点で登記を済ませ、鍵を受けとるのが理想ですが、なかなかそこまで同日に行うことは難しいのが現状です。
しかし、登記を変更しなければ、書類上は物件が前の所有者のままになってしまいますので、間違いが起きる可能性があります。

同日とは言わないまでも、数日以内には登記を変更するようにしましょう。

残金を支払ったのですから、鍵を受けとり、すぐにでも入居できるはずですが、中古の一戸建ての場合、前の所有者の立ち退きが遅れることもあります。



こちらが支払う残金を先方は引っ越し代にあてたい、などの事情があるためです。

1週間程度なら、待ってあげるようにしましょう。